第2部の3 15:20〜15:50
【安全講話】 維持管理作業における危険予知
講師:加勢造園 株式会社 管理課 課長 窪田 敬 様
些細な事故は後を絶ちません。その要因はヒューマンエラーによるものが殆どです。
現場で朝礼やKYミーティング時によく言いますが、道路を渡るのに信号を見ない人はない。階段を登るのに足元を見ない人はいない。現場でも現場を良く見て危険箇所を見つけて下さい。
イラストによるKYK
危険予知活動トレーニングシート1をご覧下さい。夏季剪定作業中のイラストです。この中で“危険”と思われる箇所をお答え下さい。
同様に 危険予知活動トレーニングシート2をご覧下さい。河川敷の除草作業中のイラストです。この中で“危険”と思われる箇所をお答え下さい。
(大会では出席者より、それぞれ10箇所以上の回答がありました)
現場でも今日(トレーニングシート)のように、何が危ないかよく考えてください。
安全帯、防護具の使用は今では当たり前の事です。KYではそれ以外の危険に目を向けて下さい。
1年365日の内、約250日が出勤となり、そのうち約50日 加勢造園の仕事をした場合、50日は安全教育を受けていますが、残りの200日は受けていないことになります。それでは安全活動の徹底は出来ません。
個々の会社での安全教育を行ってこそ日頃の安全活動は徹底されてきます。