安全衛生推進大会
安全は、一人ひとりの意識だけで守れるものではありません。昭立造園では、職員はもちろん、日頃から現場をともにする協力会社の皆さんと安全への意識を共有するため、毎年「安全衛生推進大会」を開催しています。
大会では、社長・安全委員長からの講話をはじめ、技術発表、安全表彰などを実施。事故や災害を防ぐための知識を改めて確認するとともに、現場で培った経験や技術を共有し、会社全体の安全意識と技術力の向上につなげています。
また、翌年入社予定の学生にも参加してもらい、入社前から昭立造園が大切にしている「安全への考え方」に触れてもらう機会としています。職員・協力会社・これから仲間になる人たちが、同じ方向を向いて安全を考える。安全衛生推進大会は、昭立造園の安全文化を次につないでいくための大切な取り組みです。
大会では、社長・安全委員長からの講話をはじめ、技術発表、安全表彰などを実施。事故や災害を防ぐための知識を改めて確認するとともに、現場で培った経験や技術を共有し、会社全体の安全意識と技術力の向上につなげています。
また、翌年入社予定の学生にも参加してもらい、入社前から昭立造園が大切にしている「安全への考え方」に触れてもらう機会としています。職員・協力会社・これから仲間になる人たちが、同じ方向を向いて安全を考える。安全衛生推進大会は、昭立造園の安全文化を次につないでいくための大切な取り組みです。
開催報告
安全講話 | 演習 | |
今後の(株)昭立造園 事業方針について 等 | 技術発表 置場の使い方 変更について | |
安全方針 (株)昭立造園 50年の振り返り 等 | 技術発表 動画を見て各作業の危険個所の再確認をしよう | |
事故の振り返りと撲滅対策法改正 昇降設備設置・アルコールチェック義務化 等 | 技術発表 作業機械 | |
交通事故の撲滅に関する安全運転講話 等 | 技術発表 ツリークライミング | |
コロナウイルス感染症対策の為、2021年度の安全衛生推進大会も書面開催となりました。 | 技術発表 電動式剪定ハサミについて | |
コロナウイルス感染症対策の為、2020年度の安全衛生推進大会は書面開催となりました。 | 技術発表 油圧圧砕機による伐根作業 | |
法改正 墜落制止用器具(フルハーネス)・チェーンソー及び防護ズボン 等 | 技術発表 ポータラップ | |
各種制度について 建設キャリアアップシステム・外国人技能実習制度 等 | ||
警視庁管内および昭島署管内の交通事故状況 警視庁昭島警察署 交通課課長 警視 斉木 伸介 様 | 活動報告過去1年間の車両事故映像分析 災害時の活動報告(BCP) | |
ドライブレコーダーで見るヒヤリハット 警視庁昭島警察署 交通課係長 警部補 石田 薫 様 | ||
委員会活動報告 株式会社昭立造園 委員会 | グループディスカッション「重機の転倒対策」 | |
2016年度 (平成28年度) | 高所作業について 講師:株式会社昭立造園 緑化事業部 岸田 光義 | 活動報告 建設業界・昭立造園での女性の活躍 高齢者の活躍と注意点 管理現場・工事現場での現状 |
2015年度 (平成27年度) | 現場安全確保のために 講師:旭化成住宅建設株式会社 関東事業部東京西事業所 事業所長 南 俊輔様 | 若手職員による業務別「安全対策報告」 会社周辺の危険箇所 若手代理人としての安全管理 損害復旧現場における安全対策 外構作業における安全対策 緑化事業部・直営としての安全対策 |
2014年度 (平成26年度) | メンタルヘルスとストレス ~ちょっと心の声を聞いてみませんか? 講師:医療法人徳洲会 東京西徳洲会病院 臨床心理士 鈴木裕子様 | 事業部別「安全活動報告」 |
2013年度 (平成25年度) | 現場管理と安全管理 講師:株式会社日比谷アメニス 工事三部 部長 落合岳彦様 | グループディスカッション「駐車場での事故の原因と対策」 |
2012年度 (平成24年度) | 安全管理 事業主・ヒューマンエラー・職長について 講師:株式会社箱根植木 取締役 野内英治様 | グループディスカッション「自然石積み作業での安全対策」 |
その他の内容
・ 安全方針
・ 安全パトロール報告
・ グループディスカッション(技術発表)
・ 安全表彰、現場表彰、衛生表彰
・ 安全の誓い
・ 安全パトロール報告
・ グループディスカッション(技術発表)
・ 安全表彰、現場表彰、衛生表彰
・ 安全の誓い

全員で安全への意識を共有
安全推進大会には、昭立造園の職員だけでなく、日頃から現場をともにする協力会社の皆さんにも参加いただいています。立場や会社の垣根を越えて安全に対する意識を共有し、事故やけがを防ぐために、一人ひとりが改めて安全について考える大切な機会としています。

社長から伝える、安全への想い
安全推進大会では、社長から職員・協力会社の皆さんへ、安全に対する会社の考えや想いを直接伝えています。安全は、一人ひとりの意識と行動の積み重ねによって守られるもの。会社全体で同じ意識を持ち、事故のない現場づくりにつなげています。
日々の安全を、改めて考える
安全委員長から、日々の現場で意識してほしいことや、事故を防ぐために大切なポイントについて講話を行います。実際の事故事例や身近な危険にも触れながら、一人ひとりが改めて安全について考え、日々の行動を見直す機会としています。
入社予定者の皆さんも参加
翌年4月に入社予定の学生の皆さんにも、安全推進大会に参加してもらっています。当日は、職員・協力会社の皆さんの前で自己紹介を行い、入社前に会社の雰囲気を感じてもらう機会としています。また、安全推進大会への参加を通じて、多くの職員や協力会社の皆さんと仕事をしていることや、昭立造園が「安全」を何よりも大切にしていることを知ってもらうことも目的の一つです。入社前から安全への意識を持ち、昭立造園の一員として働くイメージを少しずつ持ってもらったうえで、安心して4月の入社を迎えてほしいと考えています。
現場で培った技術を共有
安全推進大会では、社員による技術発表も行っています。実際の現場で取り組んだ施工方法や工夫、そこで得た経験や知識を発表し、職員・協力会社の皆さんで共有します。互いの技術や経験を学び合うことで、技術力の向上と、より安全で質の高い施工につなげています。
安全への取り組みを称える
安全推進大会では、日頃から安全意識を高く持ち、現場で模範となる行動や優れた取り組みを行った方への表彰を行っています。また、特に会社への貢献が認められた方には社長賞を贈呈。日々の努力や取り組みを称えるとともに、その姿勢を皆で共有し、会社全体の安全意識の向上につなげています。

